太陽光発電導入は補助金を受ける事ができます
国の補助金と地方公共段階からの太陽光発電の補助金を受けることができると、最大で70万円の補助金を支給される可能性があります。
これは、太陽光発電の初期設備をそろえるにあたってかかる費用の、ほぼすべてをさしていることにもなります。
太陽光発電の設備導入にあたって必要になる費用を全額賄えるなら、非常にありがたい話です。
気を付けなければならないのは、補助金がすべての太陽光発電システムの導入者に支給されるわけではないということです。
支給される条件があるのですが、もし支給される条件をクリアしていたとしても、補助金を出す予算を使い切ってしまっていたとしたら補助金はもらえません。
つまり、年度ごとに決まっている補助金の予算が終わってしまった時点で、補助金申請も受け付け終了となってしまうということです。
ですから、太陽光発電の設備にかかわる補助金を受けようとする方たちが補助券の交付申請受付開始日には、朝から申請をしたい方々が市町村役場に並んだりすることもあります。
さらにまた太陽光発電にかかわる補助金は、毎年必ず予算が組まれるということではありません。
もしかしたら、来年度は太陽光発電にかかわる補助金の予算が組まれなくなるという可能性もあります。
ほとんどの場合、4月の年度初めから7月8月までが補助金申請の期間となっています。
もし今年度は太陽光発電のための補助金があるということがわかったら、この期間中のうちでも早めに、申請するようにしましょう。
ちなみに、補助金を受ける条件とは、次のようになっています。
住宅に補助金の対象となる太陽光発電システムを設置しようとする個人か法人で、①太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること(太陽電池の種類ごとに基準値を設置)②一定の品質・性能が確保され、設置後のサポートがメーカーによって確保されていること。
③交渉最大出力が10kw未満で、かつシステムの価格が65万円(税抜)/kw以下であること。
2011年10月27日 |
カテゴリ:太陽光発電
エネルギー消費国アメリカの太陽光発電事情
世界で、エネルギーを大量消費しているのは、アメリカと中国であります。
日本も、上位に入りますので、あまり大きな事はいえませんが、アメリカや中国と比べてしまうと、日本の消費量などはわずかとも言えるほどの消費量の差があります。
そんな、多量のエネルギーを消費しているアメリカですが、近年まで環境問題において、意欲的な姿勢を見せては来ませんでした。
それらは、石油産業の申し子とも呼ばれるブッシュ元大統領のせいだとも言われています。
記憶に新しいイラク戦争ですが、あれは、アメリカが石油の利権が欲しいがために仕掛けた戦争だとも言われていますし、アフガニスタンも同様であります。
しかし、大統領がオバマに代わったことによって、アメリカも環境問題に積極的な姿勢を見せ始めたのです。
オバマ大統領は、環境問題への対策として、再生可能エネルギーの普及を提言しましたし、莫大な資金導入を打ち出しております。
その様な資金は、太陽光発電への補助金や、フィードインタリフに使われると言われています。
なんにせよ、落ちぶれたとはいえ、経済大国であるアメリカが、太陽光発電の普及に本気になれば、かなりの影響力が予想されますし、太陽光発電産業は、これから、アメリカの動向には目が離せなくなりました。
2011年05月17日 |
カテゴリ:太陽光発電