不用品回収料金に関する苦情

不用品回収を依頼した方としては、また荷物を降ろしてしまうくらいならお金を支払おうという気になってしまうため、その場で結局請求された金額を支払うということになります。

これらの、不用品回収の料金をめぐるトラブルについては、消費者生活センターや市区町村の役場や生活課などに多くの苦情が寄せられており、行政としても深刻に捉えています。

不用品回収 横浜・川崎

そのため、これらの悪質な不用品回収業者に対する注意書きや利用しないような呼びかけを多く行なっているというのが現状です。

ただし、これらの悪質な不用品回収業者はなかなか後を絶たないことが多いため、画期的な解決策がないというのも、一方の現状です。

他にも2つ目のトラブルとしては、不用品回収によって出された品物の扱いに関する問題があります。

これは不法投棄にもかかわる問題なのですが、不用品回収に出した品物を、不用品回収業者は回収した後、適切な手段で処理することなく、山の奥や海の近く、人気の少ない人家、空家などに、許可なく捨てることがあります。

これは、不法投棄という点でも大きな問題ですし、パソコン等の個人情報が入っているものについても放置するため、個人情報の取り扱いにかかわるという点でも、深刻な問題ということができます。

パソコンなどは、場合によっては不用品回収業者の近くのごみ収集上に無造作に置かれていることさえあるほどです。

これらの悪質な不用品回収業者をめぐって発生しているトラブルは、法律の改正などにより徐々によくなってきているのが現状ですが、まだまだ詐欺まがいのことは発生していているので、今後、不用品回収業者の利用者がとる態度によって、大きな影響を与えていかなければならないと思われます。

その他にも、不用品回収業者をめぐっては、やはり軽トラックによる不用品回収業者なのですが、「無料で引き取りに参ります」というアナウンスが、閑静な住宅街にとってはうるさく、騒音の問題となっているということもあります。

これは現在、町内会単位などで警戒のパトロールをするなどして対応しているところもあります。

2011年06月09日 |

カテゴリ:不用品回収