ミニのぼりの土産

現代ののぼりは、インクジェット方式で機械がプリントしてくれますが、一昔前までののぼりと言うのは、専用の職人さんが感覚で製作するというものでした。

それが今では、デザインソフトを購入し、パソコンで製作することが可能に成りましたので、何度でもやり直しが聞きますし、職人と言う存在が淘汰されていったのでしょう。

ミニのぼり

のぼりを商業に活用したり、宣伝広告として使ったりしているのは日本ぐらいで、もはや国の文化として捉えることが出来ると思います。

ここまで、のぼり旗が発達した理由は良く分かりませんが、どこ国に行ってものぼりに似たものがあったとしても、技術的に日本ほど進化している国はありません。

それが理由か分かりませんけど、海外から観光に来た人はミニのぼりをお土産として買っていく人が増えているらしいです。

2011年05月13日 |

カテゴリ:のぼり