太陽光発電の非常用コンセントは1500Wまで

停電するような事は滅多にありませんので、神経質になる必要もないと思いますが、停電してから復帰したら、今度は手動で連携運転モードに切り替えないと、いつまでも自立運転を続けることになりますので、いつまでたっても発電した電力を使用することは出来ませんし、売電することも出来なくなりますので、忘れないようにしておきたい点ですね。

ですので、電力会社が復帰に向けてメンテナンスをしている時など、使用出来たり出来なかったりを繰り返すような場合は、設定モードを元に戻すのを忘れてしまう事もありますので注意した方が良いのですが、場合によっては使用しない方が良いのかもしれません。

また、1500Wまでしか使用することが出来ませんので、使える家電製品も限られてきまして、携帯電話の充電とかテレビなどの必要最小限の電子機器にかぎられてきます。

私的には、今までも停電したときは電気を使用できなかったので、停電したときの不便さはいつもと変わりませんし、むしろ非常用コンセントがあるだけ良いと思いますけどね。

停電時のことばかりを問題に出し始めると、太陽光発電は導入する意味がないと思われる人もいるかもしれませんが、正直なところ今と生活は変わりませんし、それだけ停電に拘っている人ってどれだけいるのか分かりませんが、過剰になり過ぎない事ですね。

それから、非常のコンセントを取り付ける場所にも気を付けて欲しいのですが、位置はあなた自身で決められる事が出来まして、停電したときに使いやすい場所に設置することが好ましく、場所が悪いことで面倒と感じてしまうリスクを少なくするように考えましょう。

2011年11月08日 |

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